供養に心配なお方様から色んな質問があります。今後の供養の参考にしてください。
まず、供養とは「旅立たれた御先祖様も御自身も安心でき、お家の方も安心できる。」が供養の形です。これは今も昔も変わりません。
 
 
 
 
法事をどうすれば良いでしょう?


お寺の本堂で法事をする方が増えております。広い本堂で距離をとっての会話は安心ですし、久しぶりに会えて喜んでおられます。食事は無しか、安全対策がとられたお店に行かれます。阪急三国駅からは徒歩約3分で着きますし、遠方の方は、新大阪から北口に出ていただければ、タクシーでワンメーターで来ることも可能です。時間は約5分でお寺に着きます。
お寺で僧侶だけで、法事のお勤めをすることもできます。お勤めさせていただいたお家の方はとっても安心されておられました。
 
 
 
お仏壇を祀るのが難しいです。どうしたら良いでしょう?あと費用は?


近年様々なご事情でお仏壇を守っていくのが困難になる方がいらっしゃいます。お家で守れなければ、お寺で供養することができます。
 
お位牌一霊位  5万円~
お預かりしたお位牌は本堂位牌壇にてお祀りいたします。
 
永代供養  30万円~
お寺の永代過去帳、本堂木札にて霊位を銘記し50回忌まで永代供養します。
 
仏壇の魂抜き  お布施   2万円~ 御膳料1万円 御車料1万円
御仏壇は、仏壇屋さんにお頼みするか、市町村に問い合わせてください。
 
 
 
お墓はないが、お骨はどうすれば良いでしょう?費用などは?


近年新たにお墓を建立される方がすごく減っています。正福寺でも、葬儀後、納骨堂、永代供養墓、永代供養を申し込みされる方が増えております。
位牌、お骨を預け、永代供養を申し込み、年忌法要はお寺でする方が増えております。
 
納骨堂 50万円 か 70万円永代供養 一霊位30万円
納骨式 初回 3万円 二霊位以降5万円
 
 
 
お墓が遠方でお参りに行く事が難しいです。
元気なうちにお墓じまいをしたいです。

どうすれば良いでしょう?費用はいくらぐらいかかりますか?


お墓をなくし、もう祀らない。というのは、よろしくないと思います。そんな時は、お寺の納骨堂、永代供養墓、永代供養をおすすめしております。
正福寺でもお墓から納骨堂に移され、永代供養を申し込みされる方が増えました。
市町村によって違いますが、改葬許可書を発行してもらいます。
撤去等の費用はお墓のある場所に問い合わせていただき、お墓屋さんに聞いてみてください。
沢山の方にお使いいただいております納骨壇ですが、現在50万円と70万円の場所が空いております。
永代供養がお一人様30万円で、永代供養される方が大半になってきました。費用を少しでも抑えたいというお方様は永代供養墓がおすすめです。納骨料5万円永代供養料30万円
 
 
 
納骨堂には何名様収めれますか?


本骨と胴骨ならお二人様。本骨のみなら八名様。
その都度ご相談ですが、御本尊の下に納骨し永代にわたって御供養もできます。

 
 
 
親は大阪に住んでいたけど、私は転勤が多いのでお参りにいけませんが大丈夫でしょうか?


お墓なら誰もお参りに行かなければ、ほったらかしになってしまいますが、納骨堂なら、日々お勤めいたしますので安心していただけます。命日や、特別な記念の日に申し込んでいただければ、お寺にてお勤めいたします。年に数回、出張の合間に新大阪からタクシーでお参りに来られる方もいらっしゃいます。
 
 
 
自分の将来、どのように供養されるか不安です。どうすれば良いでしょう?


生前中に、ご自身の納骨場所、お葬儀、永代供養を決められる方が、近年増えております。
ご家族の方も安心です。いろんな提案もできますので、お気軽にご相談ください。
 
 
 
いつまで供養ができるか分からないので法事など全てお任せできませんか?


正福寺では、永代供養制度がございます。親のこと、主人のこと、妻のこと、本人のこと、おば、おじ、親戚などの契約をされておられます。一度気軽にご相談ください。
葬儀後、満中陰、初盆、彼岸、お盆、お正月、五十回忌の法事まで全てお寺でお祀りをさせていただく、後の心配がいらない永代読経料百万円を申し込まれる方が近年増えております。
などなど様々なご相談があります。 時代と共に供養の形も変わっております。
今後どうしていくのか、どうすれば安心できるのか、費用は。自分の供養はどうなるのか。どうしたいのか。お一人なのか、兄弟、姉妹がいらっしゃるのか。本家か、分家か、親戚がいないのか、沢山いらっしゃるのか、田舎にお墓がある、近所に代々のお墓があるのか、お墓がないのか、お家によって全く違う場合がございます。供養とは、旅立たれた御先祖様、ご自身も安心でき、お家の方も安心できるのが供養の形です。これは今も昔も変わりません。
分からないこと、不安なことがあれば、気軽にご相談してくださいね。
 
 
 
コロナ禍後お葬儀はどうすれば良いでしょう?


家族葬であっても旅絶たれたことは、ご兄弟ご姉妹、親戚等には必ず報告してください。近年、来ていただくのは申し訳ないとか、高齢であるからという理由で知らせず、後日お知らせし、トラブルになるケースがよくあります。お知らせして、色々な事情で来られないのは仕方がないです。その場合、こちらでちゃんとお葬儀をいたしますとお伝えされると、ご兄弟ご姉妹、親戚等の方々は安心されます。
お家の方によって全く違いますので、ご相談ください。
一般的なご家族でのお葬儀をお勧めします。一般的なお葬儀は葬儀社、式場によりますが平均150万円ぐらいと言われています。お葬儀で費用を使ってしまい、後のことができなくなってしまう方もいらっしゃいます。大切なのは、葬儀だけではなく、納骨、永代供養、法事などトータルで考えていただくことが大切です。
正福寺では、火葬後に、寺院遺骨葬儀もしております。
大阪ではいろんな事情で、遺骨でお葬儀も昔からありますが、知らない方が多いです。東北地方、和歌山、三重の一部の地域、島根県などでは、骨葬(お骨での葬儀)が一般的です。遺骨葬儀の良い点は、都合の良い日を決めて葬儀式を営めます。費用負担を抑える事ができます。お寺の本堂で営みますので、立派で、荘厳、豪華なお葬儀を行えます。火葬までの必要経費(死亡診断書~火葬費用等)は葬儀社にもよりますが、約25万円ぐらいです。ご希望の方には火葬までの葬儀社は紹介もできます。正福寺で遺骨葬儀をさせていただいた方々は、一般的なお葬儀の費用ぐらいで、納骨、永代供養まででき、安心できてよかったとおっしゃられていました。
寺院遺骨葬儀葬儀社への支払い:25万円~  お布施、本堂使用料、法号料含む約25万円までが多いです 。
 
 
 
葬儀の後すべきことは何でしょう?


本当にお悔やみ申し上げます。悲しみは深くなるばかりですが、今後の事を考えなくてはいけません。
次の行事は満中陰です。まずは、位牌を葬儀屋さん、仏壇屋さんのお頼みする。仏壇がなければ御仏壇をできましたら、満中陰までに購入する。
近年、御仏壇をお家に祀らず、お寺にお位牌、お骨をお預けし、お寺で供養をお任せする方が増えております。満中陰の日程と場所を、家族、親戚等と相談する。お布施などは、満中陰お布施3万円以上、お膳料1万円、お車料1万円です。お寺の本堂で営む場合、満中陰お布施3万円以上、お膳料1万円、本堂使用料2万円です。お骨をどこに納骨されるのか、考えてください。納骨の日は特に決まりはありません。一般的に満中陰の日、一周忌ぐらい、遅くて三回忌までをお勧め致します。お墓があればお墓に。遠方の場合、墓じまいをされて納骨堂などに移される方が近年多いです。お寺の納骨堂を決められ、納骨式と満中陰をお寺でされる方も増えております。永代供養墓に納骨される方も増えております。
 
 
 
葬儀をせず、火葬だけしたら、親戚にすごく怒られて、どうしたらいいでしょう?


遺骨葬儀を親戚の方々をお招きし営まれたら、皆様とても喜んでおられました。その後お寺に納骨もされました。